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困った同業者

 前回は「困った依頼者」について書きましたが、今回は「困った同業者」について書こうと思います。

 研修会や勉強会などで同業者と知り合う機会があると思いますが、中には困った人というか、専門家というか、社会人としてどうなかな?を通り越して「バカ」と思う人達がいます。

 一番多いのが、近くにいただけで人が話しているときに割り込んできて名刺交換だけをし、・・・要は名刺交換が人脈作りと思っている人・・・ろくに話もしていない人が、いきなり電話で何々について教えてくださいといった電話が突然くることがあります。

 難しい案件で同業者として他者の意見が聞きたいというのなら分かります。

 しかし、そういった人は自分で調べもせず、審査要綱などもろくに読まずに・・・審査要綱があることすら知らない・・・、ただ分からないから教えて。・・・質問のレベルも当然に低いです。

 英語対応可能をうたいながら簡単な翻訳も出来ず、雛型ください。

 仕事を紹介するふりをして色々聞き出し、必要書類をメールで送ってください。と自分で依頼を受けようとする。

 申請書はどこでもらえますか?・・・問題外。

 アメリカ大使館の面接は中国語でも出来ますか?なんて的外れな質問をしてきたり。

 例をあげればキリがありません(>_<)  専門家とはいえ、分からないことはあって当然。どんなベテランでも分からことがない人はいないと思います。しかし、質問をするなら専門家として恥ずかしくない質問をすべきですよね!  こんなレベルでは付き合っても得られるものはない、と判断され社交辞令的な付き合いしかされなくなります!

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